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出会いと別れ

人は生まれた瞬間から死に向かって生きていきます。
今こうして記事を書いている瞬間にも、ある人は生まれ、またある人は亡くなっていきます。

私も今日、出会いと別れを一つずつ経験しました。

電子制御部品の率が年々高まっていく自動車。(ん?出会いと別れの話は・・・?)
燃料系統はキャブレターからインジェクションになり、点火系統はポイント点火からフルトランジスタになり。
ああ、そんな時代にどうして私は出会ってしまったのだろう。
ポイント点火と。(出会ったのはポイント点火とか!!)

今朝「ポイント接点風なスイッチ」を記事にしたばかりなのに、その当日に本物のポイントと出会ってしまうなんて。

知人のタイプ兇突然エンジンがかからなくなり、昨日も深夜まで故障探究とお喋りをしていたのです。
中古で購入した時点でセミトラ点火だったのですが、症状からするとどうもイグナイターが怪しい(イグナイターはお亡くなりになってました)。
知人がネットで調べてみたらセミトラのイグナイターは結構高いそうで・・・。

「だったらポイントでいいんじゃね?」的な話になり、本当にポイント点火にしてしまいました。

ある意味退化したわけですが、一応エンジンはかかりました。
自走も可能です。
しかし、作業手順が悪かったため問題は山積み。
まだまだ直すところがたくさんあります。

自動車部品もこの世に生まれた瞬間から死に向かって生きて行くわけです。
摩耗限度的な亡くなり方をするか、作業者の人為的ミスで亡くなるか、それは様々。
本日は私の医療ミスで新品のコンデンサーがお亡くなりになりました。
く、くやしぃ〜〜〜〜!
自分に納得のいかないミス!
そのコンデンサーとは、まさに一期一会となってしまいました。


この世のありとあらゆるものは全て同じ言葉で解釈でき、また言い表すことができる。
この世の全てはつながっていて、得た経験、見てきたものは全てに応用ができる。

全ては一つ。


はじめまして、ポイント点火。
さようなら、セミトラのイグナイター(合掌)


今日もつまらない記事でゴメンネゴメンネ〜〜!
| | 22:41 | comments(0) | - | -
キターーーーー!
某M社の「アOトランダー」がリコールだそうな。

昨日ここの会社の人が有罪判決を貰ってましたし。


彼らはリコールを隠し、それに対しての有罪。
なのでリコールを発表したことは当たり前とは言え、いい方向に会社が向かっているのでないかと勝手に思っております。
| | 10:09 | comments(0) | - | -
やっべ!
受かっちゃったよ!中古車査定士!

もっとも、それをすぐに使うことは出来ないし、今やってみろって言われると辛いところもあるはず。

でも業務通達して認定されれば晴れて「中古自動車査定士」だよぅ〜。



これで一安心だっぺ。

| | 01:56 | comments(4) | trackbacks(0) | -
坂道発進
嫌いなんです。坂道発進。

厳密に言うとメタルクラッチ(シングルしか踏んだことは無い)での坂道発進が嫌いなんです。

※メタルクラッチとは?
A:普通のクラッチよりも動力伝達効率に優れ、パワーのあるエンジンを積んだチューニングカー等に取り付けられているみたいです。
その反面いきなりクラッチがつながるので、私みたいなへたっぴは苦労の連続。交差点内でのエンストはかなり白い目で見られます。



ここまで言っておきながら、今メタルクラッチなんです。


え?嫌ならそんなのつけるなって?




だって初めからついてたもんですから・・・。



おまけにクラッチ切るとガラガラうるさいし(街中ではおばちゃんに振り返られることも)、発進時のクラッチ操作はシビアだし。










緊張するんです、坂道発進。








え?何か見えました?
小さな文字はよく見えないんですよね。私。(視力は1.5以上)

ま、慣れなんでしょうけどね、クラッチなんて。


メタルクラッチ、興味がお有りの方は是非ご賞味あれ。

| | 11:39 | comments(2) | trackbacks(0) | -
昨日の続き
昨日の事故の相手が連絡してきた。


相手:「バンパー見つかりました!180の。」

ん?180?まぁ、元通りになればいいや。


相手「白なんです。」


え?白?


相手:「で、6000円なんですが、半分払ってもらえないでしょうか?」



パードゥン?



ちょっとごねると


相手:「探してきましたので、誠意といいますか・・・、自分の車も直さなければならないので・・・、少しでも出していただけると・・・。」



峠の走り屋の世界ってよくわからんのですが、これって普通なんですか?



相手:「示談書作成しておきますので」

ゆるゆる:「はぁ。」







示談書の作成?何か手馴れてる感じ。
で、電話を切ってから考えてみる。







自分だったら相手の車潰しといて金払えなんて言わねぇな。

誠意というものは様々な表し方があって、お金を払う人、お金がなければ行動で示す人、様々だと思います。

事故やっておいてバンパー探してきたからその誠意を見て金払ってくれ?

探してくることが相手に示す誠意なら、その誠意を相手にこじつけるな。


そもそも誠意とは申し訳ない気持ちを相手に伝えるものだろ?
よくまぁその相手に「金払ってくれ」なんて言えるもんだな。


いや〜個人同士の示談って難しいんですね。
と、また毒を吐いてみたり。

| | 00:50 | comments(8) | trackbacks(0) | -
雰囲気
古いシトロエン

恥ずかしいことに、私はあまり旧車や外車をあまり知りません。
たまに見かけるこの車、形こそ変わりませんが、そこいらの同じ車とは何か違う。
塗装の艶の落ち具合と言い、全体的なくたびれ方と言い、年季を感じます。

旧車が再塗装されてピッカピカというのもいいんですが、やはりそのまま歳を重ねてきた!って感じの車が好きかな。

科学特捜隊(ウルトOマン)がコレに乗っていたら・・・
ぷぷぷっ!

| | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブルドッグ
本日紹介するブルドッグは、何と赤いんです!
もちろん、ご主人様が赤く染めたわけではなく、もともとその色なんです。

いや〜、けっこう綺麗な赤でしたよ。違和感も無く。










ブルドッグ

う〜ん、かわいい。
今時なかなか走っていませんし、バリオルーフは希少ですね。
所有者は同じクラスのW辺氏です。

この車の初度登録は昭和59年で、私よりも10は年上ですね〜。え?何か?

それにしても昭和の風だな〜、内装もそうだし、何と言っても幌をたたむのがすんごく大変!
左右のフロントピラー上にあるレバーを手前に引き、後部座席の両脇にあるレバーを引き、リアガラス両脇のジッパーを下げ、どっこいしょ〜という掛け声と共にルーフ全体を後ろに引っ張る。

作業が終わって一言。

ゆるゆる:「お疲れ様でした。」

W辺氏:「ぷは〜〜」


そんな手のかかるかわいい車、これからもず〜っと乗り続けて欲しいですね。
あ、ちなみにこの車、電子制御式のキャブ車です。
その辺もまた昭和の風。

| | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
いつ頃の?
普段書き込まれることの無いカテゴリーに投稿。
このブログを立ち上げてからやっとこさ2回目のこのカテゴリー。

なんでか?

だってコレですよ〜。

ポルシェ

いつ頃の車なのか?珍しいのか?そんなことは全く知りませんが、いい雰囲気を持っていますね。

ほとんどノーマルなのでしょう、全体的なバランスも損なわれること無く綺麗にまとまってます。
デザイン性のよさはさすがポルシェ。

古臭いのではなく温故知新という言葉が似合いそうです。


どなたかこの車の情報ぷりーず!

| | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ただ今オーバーホール中〜
某ディーラーにて

某ディーラーにて。
まさか生産を終了してから20年近く経つ車がディーラーで見られるとは思いませんでしたね。
某マンガで再び人気に火が着いたハチロク。
最初期型の車両は私と同い年です。
しかし、この車は昭和の壁を越えることなく昭和62年(だったかな?)に生産終了。
再販求む!(って無理か)

この車はもしかしたら私が最初に興味を持った車かもしれません。
今でも鮮明に覚えていますが、遡る事17年前、両親と買い物中に信号待ちをしていたらハチロクが走ってきました。
ボロボロのハッチバックのトレノで、バンパーもひび割れていて車高もベタベタ、乗り心地も悪そうでした。

走り屋さん以外は、はっきり言って誰もこんなの乗りたがらないんだろうな〜と幼心に思いましたが、不思議と私はその車に魅力を感じてしまいました。
ものすごいインパクトで、当時6歳だった私の胸に強く刻まれました。
しかし当時はインターネットも無く、両親は車にさほど興味も無かったので、車種名は分かりませんでした。

そして今、悪友のK川氏がハチロクに乗っています。
初めて乗せてもらったときはこれまたインパクト!
楽しい!楽しすぎる!

この車が見た目だけの車だったらこれほどまでに興味を持つことは無かったでしょう。
基本設計も古いし快適な車ではないかもしれません。
誰もが車に求める快適という要素を捨ててでも私はハチロクに乗りたい。
私にとってハチロクとはそういう車です。

| | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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