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もしも願いが叶うなら〜♪

吐息を白い薔薇に変えられなくてもいいんですが、エンジンオイルの性質を変えてみたい。
先程何気なくバルボリンのホームページにアクセスして、昨日購入したオイルの素性を調べてみようと思ったら・・・
そこには何と!


「湿式クラッチを用いたモーターサイクルには使用できません」


って書いてあるじゃないか!
あいやぁ。

あえてそう書くと言うことは、本当にクラッチ滑っちゃうんだろうなぁ。
参ったなぁ。

| ガチョウ | 07:39 | comments(0) | - | -
辛子色のシャツ〜
ってどんな色だ?唐辛子?和辛子(多分平仮名で書くべきなんだろうけど)?
唐か和かでエライ違いだぞ!
ま、どっちでもいいけど。


最近とっても暑い。
よりにもよって猛暑の中グースに乗っていると、油温が跳ね上がる(大袈裟?)
以前シェブロン・シュープリーム(エンジンオイルね)のインプレにも書いた通り、やっぱり55℃を越えた付近からギアの入りが悪くなり、クラッチ操作がシビアになる。
クラッチに関して言えばミートした瞬間が如実に分かるぐらい(ガクンとつながる感じ)
温度上昇とともにオイルの粘度がスーッと落ちて、油膜を維持できないんだろうなぁ。

クラッチやミッションで顕著に症状が現れるんだから、もっと過酷なシリンダーではどうなってるんだろう?
考えただけでも恐ろしい・・・。
確かに油温が上がる前と後では低回転域のフィーリングが全然違う。
低温時は下からモリモリ来るのに、高温時は2500回転ぐらいまではのろのろ〜って感じで何とも歯がゆい。
気密保持さえできていないと言うことなのだろうか。

バルボリン

と、いうことで買っちゃいました。
バルボリンの20w-50です。
また通販でシェブロンでもよかったんですが、他社でもシェブロンと同じ粘度指数&APIのSMグレードのものが目の前にあったら買っちゃうでしょ(しかも同じ米国産)
値段を考えると恐らく鉱物油ですね。
しっかし安いなぁ!シェブロンほどでは無いけれど。
シェブロンと言い、バルボリンと言い、米国産鉱物油は何でこんなに安いんだ?
嘘か本当かバルボリンはエンジンオイルの生みの親と言っても過言では無いらしい。

これで性能に問題がなければ中途半端に高いオイルを入れる必要なんて無い気がする。
レースやるわけじゃないし。

確かに環境負荷やオイル交換ごとにかかるコストを考えれば、オイル交換回数が少なくて済むオイルの方がいいとは思うけれど。
ま、値段には勝てませんな。
今入っているシェブロンオイルは取っておいて、寒くなった頃に再利用してみよう。
せっかくまだ使える(はず)オイルなんだし、同じアホなら使わにゃ損損♪
まだ200kmも走って無いしね。

早速明日の朝交換してみようかな。
| ガチョウ | 00:01 | comments(0) | - | -
続・シュープリーム



この間交換してみたシュープリーム、今日もちょっと走って気が付いたことがありました。
始動から油温50℃ぐらいまではいいんですよ(テンプメーター読みなので正確な温度は不明)
およそ55℃を越えた辺りからギアの入りが「おや?」って感じになり、70℃を越えた辺りではオイル交換前と同じぐらいギアの入りがイマイチになる。
これが温度変化によるこのオイルの粘度変化の特性なのかなぁ。
グースはもともと10W−40の設定だからその通りのオイルを買ってみたのだが、夏場だけにその上の20Wー50でもよかったかもしれない。

ただ、低温域でのギアの入りはいい感じ。
ギアチェンジもエンジンの吹け上がりもスムーズ。
正直グースにこのオイルを使うのは涼しくなってからがいいかもしれない。
夏場対策って事で、同じくシュープリームの20W−50も買ってしまおうか。

しかしながら実際のところはどうなんだろう?
本当に温度変化による粘度変化でこうもギアの入りが変わってしまったのだろうか?
油冷なだけにオイルにかかっている負担も大きいのか。



あ、そういえばもう一つ気が付いたことがあった。
ネットでも調べると出てくる話だが、シュープリームに変えてからというもの、エンジンを止めてから油温が下がるのが早い気がする。
私の場合、走って帰って来たらすぐにはカバーを掛けません。
安物のカバーなので溶けそうだからです。
なんか早いんですよ。温度が下がるのが。
オイル交換前は団扇で扇いだりしてたんですが、交換後は放置してても扇いでた頃より早く冷える。
米国産鉱物油ならではなのだろうか。
ネットで書かれていることが本当なら、パラフィン系オイル万歳!
| ガチョウ | 00:31 | comments(0) | - | -
「最高の〜」
シュープリーム


ちょっと前の記事に載せた、米国シェブロン社製エンジンオイル「シュープリーム」(直訳すると「最高の〜」・・・え?くどい?)、本日グースに投入してみました。
今まで入っていたオイルの劣化が症状として現れ始めたところだったので、間に合ってよかった!

少し暖機してオイルが多少温まったところでオイルを抜き、その間に蚊取り線香を準備。
整備しているところが蚊が多いのですね。
フィラーキャップを外しているので勢い良くオイルが出てきます。
用意しておいた「廃油ポイ」の容量は2.5リットル。
何だかオイル量が2リットル以下のエンジンとは思えないぐらい廃油が出てくる・・・。
大丈夫かな?と思っていたら流れが止まった。
少しホッとしつつもここでクランキング。
やっぱりドバッとオイルが出てきます。

出てきたオイルはそんなにシャバシャバでは無かったので、簡単には油膜切れはしないのかもしれないけれど、オイルを抜く時のクランキングはヒヤヒヤしますね(だったらやらなきゃいいのに)
油膜切れのリスクを考えるとあまりよくは無いのだろうけれど、せっかくオイル交換をするなら出来るだけ前のオイルは抜いておきたいしなぁ。
そんなもんでついついクランキングしてしまう。

グースはもともとオフロード車のエンジンなんだから、キックペダルをつけて販売してくれればよかったのになぁ。
DR350と共通のサイドカバーの為か「kick starter」(だったかな?)と書いてあるし。
そうすればスターターモーターと違って自分の足でゆっくりクランキング出来たのに(ゆっくり動かせば何となく安心じゃないですか)
そんなこんなで納得行くぐらいオイルを抜けたので、ドレンを閉めてウェスでふきふき&パーツクリーナーで掃除。
さて、いよいよ「シュープリーム」の出番です。
開けてみると、これまた綺麗なきつね色。いい色ですね。
個人的にはきつね色大好きです。きつね色した玉ねぎとか、こんがりきつね色のパンケーキとか。


調子よく入れていたらオイルが溢れてしまった。
車体が多少傾いている分早く溢れてしまった模様。
なので溢れたオイルをふき取って、車体を正立させてみる。
するとゴボッって言いながら油面が少し下がったので、追加して適正量の1700cc(フィルター無交換時)を入れ終わりました。
オイルレベルも範囲内。(当然か)

と、ここでロードテスト。
今まで入っていたエンジンオイルは、購入した時から入っていたものなので、銘柄も粘度指数も何も分かりません。
なので比較は出来ないのですが、以下は改善されたと思われる点です。


アイドリングが安定。
ギアの入りがスムーズになった。
クラッチフィーリングがマイルドになった。
何となくスムーズにエンジンが回るようになった気がする。


と、まぁ気が付いた点は4つなのですが、これは劣化したオイルから新品オイル(新品ならどのオイルでも)に交換した時に改善される点だと思います。
別に「シュープリーム」だからってことは無いでしょうね。
他のオイルを使ってみないことには何とも言えませんが。
しかし、少なからず期待していた「メカノイズの低減」については残念ながらあまり効果がありませんでした。
一番気になるタペット音については、今度クリアランスを測ってみようかと思います。

ロードテストから帰ってきてもう一度オイルレベルをチェックしつつ、オイルの色を見てみましたが、全然変わってません。
前のオイルを抜ききる事が出来たのかな(ということはクランキングで油膜切れ気味だったとか・・・?)
たった数キロ走っただけではオイルの性能も分からないでしょうし、もうちょっと様子を見てみようかと思います。
後は耐久性かな。
初めて使うオイルだから、オイルの汚れや粘度変化をこまめにチェックしてみよう。


とりあえず初日のインプレはこんなもんでどうかな?O君。

| ガチョウ | 00:44 | comments(0) | - | -
続・ガチョウのお世話
今日はガチョウのお世話をする元気がありました。
普段はあんまりいじろうと思えない・・・。
だって・・・、プラグを見るだけでもタンク外さなきゃならないんだもん!(正直面倒臭い)

本日の作業内容。

メインジェットを130番に落とし、ニードルを1段上げる。

たったこれだけなんですが、面倒臭〜い。
シートを外して(要5mmのヘックス)、タンク外して(メインジェット交換なのでキャブの燃料を抜きつつ)、サイドカバーも外して(デザイン的には嫌いじゃないけど、無くてもいいような)、いよいよニードル!
ニードルもメインジェットも交換自体は簡単なんですよ。
ただ、そこまで辿り着くのが大変で・・・。
面倒くさがりなので、多分一生フルカウルのバイクに乗ることは無いだろうな。


メインジェット交換&ニードル1段上げの結果!
トルクの谷が解消したように思います。
そして高回転域の吹け上がりがよくなった!
上が少し薄くなったということだろうか。

ただ、極低回転がナーバスになったような気がします。
なんでだろ?
まぁ、乗ってればそのうち慣れてくるでしょうね。体が。

| ガチョウ | 00:20 | comments(0) | - | -
機関油
エンジンオイルは好みや思想的背景により人それぞれ選び方が違うと思いますが、みなさんはどのような基準で選ばれてますか?
値段・性能・ブランド・添加剤、などなどですか?
ベースオイルの産地までこだわる方もいらっしゃるようですね。
その辺の話はネットで検索すると結構出てきたりします。

さて一応そろそろグースのエンジンオイルを交換しようかと考えている拙者はとんでもないオイルと出会ってしまいました。

それがシェブロン!(←これはブランド名)

その名も「シュープリーム!」(←これはモデル名)


生地の中にカスタードが入ってるアレではありません。

何がとんでもないって?
だって名前が「Supreme」(直訳すると「最高の」)ですよ。
何が最高かって、ズバリ値段です。

入手経路によってはリッターあたり100円台というエンジンオイル(原油高騰の今は無理だろうけど)
言うまでもなく鉱物油100%です。
胡散臭さと怪しさでは産地偽装された牛肉も勝てません。
もちろんこのオイルも検索すると出てきます。
ところが・・・



悪い評価の方が少ないんですよ。
4輪・レーシング・ラリー・ターボ車に対応らしいです(さすがにターボ車に入れるのは怖い・・・)
そして粘度は10W−40と20W−50の二つが購入可能なようです。
少し話を戻しますが、このオイルのベースオイルは北米産らしく、流動パラフィンが主成分だとか。
そしてナフテン系が主成分の中近東産のオイルよりもエンジンオイルに向いているとかいないとか。
ま、ネットに書いてあることはどこまで本当かは分かりません。

それでも某グースオーナー様がシェブロンをグースに入れてらっしゃるとの事。
問題はないそうですがね。



さて、買ってみようかな。
| ガチョウ | 20:37 | comments(0) | - | -
ガチョウのお世話2
メインジェット


買い物ついでにあまり期待はしていなかったんですが、某モーターサイクルパーツ量販店に行ってみました。
そしたらなんと!

メインジェットが売ってるじゃありませんか!


早速購入。(♯130と♯135の2つを購入)

ということでガチョウのお世話をする事になりました。
グースの純正キャブレターは底のボルトを外すとメインジェットが丸見えになるんです。(これは助かる!)
なのでサイドカバーを外せばすぐにメインジェット交換・・・なんて甘くはありません。

当然サイドカバーとタンクは外すんですが、キャブは外さずに少し傾けてのメインジェット交換にチャレンジ!
タンクを外そうと燃料コックに手を伸ばすと・・・

交換したばかりのフューエルパイプ(社外品のストレート形状)が「くの字」に変形してるじゃありませんか!
こんな取り回しだから純正のフューエルホースはL字なんだ・・・。
やっぱ純正のホースを発注しようかな。
もちろん組み立て時にフューエルホースの長さや取り回しに変更を加えて、無理のない(と思われる)取り回しにしました。
後はくの字にならないことを祈るばかり。


と言うことでメインジェットを交換。
キャブを傾けて・・・できた!

それにしても狭いバイクだなぁ。
そして整備性が悪すぎる・・・。
キャブのフューエルドレンを緩めようにも、アイドル調整用のワイヤーが微妙に邪魔で微妙に真っ直ぐ工具が入らない(これはキャブの問題)。
スロットルワイヤーの張り調整もタンクを外すor持ち上げないとできない。
スパークプラグもタンクを外さないと抜けない。

とまぁ、挙げればキリが無いんですがね。
ダメなコ程かわいいってやつですかね。
ま、スズキですから(いい意味で)


そんなこんなでメインジェットは♯135をインストール。
メインジェットは差し替えるだけなので案外簡単に事は済んでしまった。
メインジェットの交換よりも、キャブに到達するまでの手間の方が面倒・・・。

自転車の整備と同じで、私の作業はどうしても途中経過を画像で残す事ができません。
作業で手も汚れるし、何より集中してると画像のことをすっかり忘れてしまうから。
助手がいればなぁ。
出来れば乗り物好きでメンテナンスも好きで、手が小さくて(狭いところの作業もラクラク)細身で綺麗な助手が欲しい。



きゃざま君の助言通りまずは♯135をインストールしたわけですが、夕立(雷雨の凶暴なやつ)のお陰でロードテストが出来なかった!
今日はエンジンを掛けることすら出来なかった・・・。
メインジェットを交換し終わって、タンクまで組み付け終わったあたりで「ゴロゴロ」と聞こえ出し、工具を片付け始めた時にはポツポツ来てました。
降り振り出す前に何とかガチョウにカバーも掛け、工具も片付けることが出来ました。

外したメインジェットを見てみると、緩めたり(緩め側の変形は私がつけたものかもしれない)締めたりした痕跡が窺える。
もしかしたら前のオーナーもメインジェットの交換はしていたのかもしれない。
いくつか試した結果純正と同じ♯125に落ち着いたのかもしれないが、私は私なりの答えを見つけようと思う。

125番と135番を比べると見た目でオリフィスのサイズが違う。
もしかしたら135番は濃いかもしれないけど、それでもまずはテストテスト。
トルクの谷を感じる回転数の辺りで何処から燃料が供給されているか簡単にチェックできればいいんだけどなぁ。
メインジェットに手を出したら負けだと思ってた私ですが(どう負けなんだ?)、その一線を越えるのは何ともあっさりでした。

グースは純正で5段階のニードル突き出し量が調整可能ですが、それだけでは収まらずいつかニードルも「テーパー具合が・・・」とか言って交換しそう・・・。


嗚呼、キャブ地獄・・・。
| ガチョウ | 22:35 | comments(2) | - | -
スパークプラグ交換
ガチョウのスパークプラグを交換するために、今日は二輪パーツショップに行ってきました。
?万円もするチューニングよりも、まずは手ごろな所からやっていきましょう。ってことで。
やっぱりイリジウムでしょ!(と思い込んでみました)

グースに合う品番を調べて、ソケットの数法も調べて、とりあえず購入。
ソケットは正直2000円ぐらいで買えるものだと思ってたんですが、そのお店にはなぜかネプロスしかなくて、3000円を越えてしまいました(予想GUYで〜す)
そしてイリジウムプラグはデンソーにしました。
中心電極が0.4mmという謳い文句についつい手が伸びてしまいました。

買ってから気が付いたのですが、そのお店の工賃表に「プラグ交換 ¥735〜」って書いてありました。
う〜む、ネプロスのプラグソケット1個で4回は交換してもらえる。おまけにお釣りも来る。
ま、工具はあっても損はしませんし。
それに交換こそしなくともプラグを外す機会なんてこれからたくさんあるでしょうから。

さて、グースは単発エンジン搭載です。
一般的に単発エンジンを搭載している車両は、タンクを外さずともプラグの交換が出来たりします(親切設計の場合)
もちろんグースはそんな親切設計ではありません。
なんせスズキですから(いい意味で)

タンクを外し終わり、本題に入ろうか・・・あれ?
以前チェックした時に、怪しく Made in USA と書いてあったプラグコードはどうやらノロジーだったみたいです。(ノロジーは赤のイメージが強かったので)
あちゃ〜、ノロジーのプラグコードとイリジウムはネットでも賛否両論なので、避けようと思っていた組み合わせだったのに。
胡散臭い青いプラグコードだと思ってたらまさかノロジーだったとは・・・。
参ったなぁ。
でもイリジウムも買っちゃったし、純正のプラグ(グースは純正で2極プラグ!)よりいいかもしれないから入れてみよう。
そう思いプラグコードを外してみると・・・。
碍子の部分に見覚えのある緑ライン。
ありゃ〜、既にイリジウムが入ってたのね。このバイク。
プラグの状態は「やや薄め」な印象。
でもカーボンは溜まってる・・・。
うまく燃えてないのかなぁ。
熱価の問題かなぁ。
皆様のご意見募集します。(拙者、とにかく無知ですから)

純正がどんなもんなのか分からないから困ったなぁ。
これじゃイリジウムの有り難味が分からない!
しかもノロジーとイリジウムの組み合わせだと、稀に火花が時間の経過と共に弱くなっていくことがあるらしい。
仮に今付いているイリジウムがヘタってる場合、プラグを新品に交換すれば直るらしいので、そこでトルクアップは体感できるかもしれない。


そして今のセッティングだとトルクの谷があるんです。
3500〜5000回転ぐらいに。
下はそこそこトルクがあり、5000回転を超えるときも〜ちモリモリ来る感じです。
ただ、更に上はちょっとタレる感じもある。
もしかしたらトルクの谷の辺りが、スロー系からメイン系に切り替わる辺りなのかも知れない!
ならば簡単に出来そうなパイロットスクリューをいじってみよう!

ちなみにパイロットスクリューを調整するのにサイドカバーを外さなければならないんです(ネイキッドなのに!)
ま、スズキですから(いい意味で)


そんなこんなでもとの状態に戻して走行試験。
開け方によっては谷をそんなに感じないで走れるようになりました。
パイロットをいじってよかった。
しかし根本が何か違う気もする。

これから長い付き合いになりそうだ・・・。
| ガチョウ | 00:58 | comments(0) | - | -
VJ22A SP の足。

スズキのRGVγ250SP仕様の足回りが欲しい!
ガチョウにフロント周りを移植して、リアサスも移植したい!(リアサスは無加工でポン付けできるらしいです)
じゃあ純正の足に何か不満でも?と言われると非常に困る。
だってフロントは今のままでもしなやかで、スイ〜っとコーナーに侵入できるので。(もちろん私のローテク・ローレベルでの話しですが)
よ〜く見るとフロントフォークは純正ではありますが、手が入ってるんです。
インナーチューブにチタンコーティングが施されてます。

使いまわし画像



それもあってか、フロントはス〜っとストロークします。今のところ不満なしです。
こういった部分に手がかかっている物は大好きです。

ま、正直リアサスはもう少ししなやかに動いてくれるといいなぁ〜と思ったりもしますが、一応今はちゃんと動いてるので。
多少ヘタってる可能性はありますが、新品の状態を知りませんし(笑)
気持ち的にはオーリンズとか入れたいですが、私には宝の持ち腐れでしょうし。
オーリンズは新品で10諭吉を越えますし、そうなるとガンマSPのリアサス(5段階減衰調整機能付き)を中古で購入したほうがはるかに安いのです。
う〜む、どこかに落ちてないかなぁ〜。ガンマSPのリアサス。
一番いいのはオーリンズのリアサスが中古で安く出てくる事なんですが。
中古パーツが少ないところが不人気車の辛いところですね。

まずは純正の今の状態で出来ることをやりますかねぇ。
そもそもガチョウの純正リアサスって分解できるのかな・・・?
サービスマニュアルにはそんなん載ってないしなぁ。
| ガチョウ | 23:07 | comments(0) | - | -
すわっぷ・みーと
何の部品?


今日(昨晩から)はハーレー・ダビットソンのコア(かどうかは私には分からない・・・)なお祭りである、スワップ・ミートというイベントに行ってきました。(拙者はガチョウで行ってきました)
ラパンチャのシェフ(サイドバルブ乗り)が移動販売で出店すると聞いたので、「遊びに行ってみよ〜」ぐらいの気持ちで行ってみました。
そりゃ「ハーレーのどこの部品かわからないようなものがゴロゴロ転がってる」と聞いたら行かなきゃ損でしょ。
同じアホなら踊らにゃ損損♪みたいなノリで。

午前中の早い時間は「あいさつ回り」と称して早くも行方不明なシェフ。
何人かで交代をまわしながら、ゆる〜く販売&散策・・・のつもりが!
台風一過のような(たしかにそれに近かったが)晴天&最高級の紫外線だったので、来場者数は多い(らしい)わ、ビールは出るわで、怒涛の如く売れました。
最初は2〜3人でやりくりしてたのが、最終的には5人でセカセカと販売してました。
そんだけ混んだものだから、午前中で完売!
あとはゆっくり片付けてのんびりしてました。

午前中で完売だなんて嬉しい誤算。(と思うのは拙者だけ?)
しかし楽しかったなぁ〜。
少しはお役に立てたかなぁ。
| ガチョウ | 22:12 | comments(0) | - | -
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