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自転車屋さんに行きました
タイトルにある「行きました」という表現は間違いかな。
実際は連れて行ってもらいました。お隣さんに(笑)
実はシドニーにはTokyo Bikeのお店があります。
お隣さんはここを見つけ出してくれたのです。
私はシドニーにあるのは知っていたのですが、この機会に連れて行ってもらいました。
まぁ、予想通りのお店でしたね(笑)

そして次は本命のWOOLYS WHEELSというお店へ。
行く途中彼女(親切なお隣さん)が「夜のキングスクロスは来ない方がいい」とか「このあたりはゲイの街と呼ばれているのよ」など、ガイドブックには載っていないような地元スペシャルの情報を教えてくれました(笑)

そしてお店へ行った後は彼女の行きつけの古本屋さんへ。
思いっきり写真を撮り忘れましたが、リラックスして本を読めるし、コーヒーも飲める素敵なお店でした。
そこでこんな本が売られていたので買ってしまった。
東京のガイドブックみたいなものですね。



まぁ、日本の事ならある程度分かるし、訳して英語の勉強に役立てようかと思います。
こちらの方に日本の案内や説明をする為の知識も得られて一石二鳥(のはずw)!
さて、英語の勉強でもやりますかね。
| 自転車 | 23:22 | comments(0) | - | -
引張強度1600N/mm2のきしめん


タイトルからするとよほどの噛み応えがあるきしめんなのかとお思いでしょうが、残念ながら食べ物の記事ではありません。
もっとも、引張強度=噛み応えという式は成り立ちませんが。

さて、今回の記事の主役は18−8ステンレス製の工業製品。

自転車のホイールを構成する重要な部品。

そう、スポークです。



自転車用スポークでは世界屈指(世界一?)の引張強度を持つその製品の名は「SAPIM CX-RAY」。
スバ抜けた軽さと引張強度を兼ね備えた奇跡のスポークです。
もちろんお値段も奇跡のお値段です(1本400円弱)。

本当に軽さと剛性を両立できるのか?
それが今回のホイールにおける課題と試練です。
使う部品は、ハブがデュラエース、リムがリッチーエアロ。
24hでフリー側が4本組み(ただしあえて交差はさせず)、反フリー側はラジアルという軽さを求めた組み方。
もちろん、リムがどれだけ剛性を持っているかが結果に大きく反映されるので、使い慣れた素性と特性のよくわかるリムを使いたかったのだが、近年24hというリムは国内の正規のルートではなかなか手に入らないのでやむを得ずの選択となる。
恐ろしく細い(扁平)している上に、触った感じがとても柔らかいスポークなので、どこまで引っ張っていいものか。
初めて使うスポークなのでちょっとテンション低めで初乗り。

乗った感じは柔らかめなホイール。
交差させなかったのも一つの要因だろうけど、100%のダンシングには横剛性的にとても耐えられない(リムがブレーキシューに当たる)。
じわりじわりとスピードに乗っていく特性がシッティングで長距離を走るにはとてもいい感じ。
しかし15kmほど走ったところでスポークがゆるゆるに。

なのでスポークテンションを上げつつ振れ取り。
横剛性は少し上がったけれど、何だか踏んでも進まない印象。
しかしそこはスポークの驚くべき空気抵抗値のお陰か、進んでいる感じがしないにもかかわらずスピードメーター的にはまずまずの巡航速度。
以前履いていたホイール(32hでプレーンスポーク使用)と比べると、感覚的に同じ踏み心地(同じ負荷)の場合速度は3km/h程ちがう。
だが残念なことにじわりじわりとスピードに乗っていく感じは無く、かと言ってダンシングでフレームをしならせて乗れる程の剛性も無く、中途半端なホイールに仕上がってしまった気もする。
サーキットにおける耐久レースや、高低差の少ないレースにおいては使えるかもしれないけど。

はるか昔空手をやっていたこともあり、足に関しては持久力よりも瞬発力に向いた脚質の為ダンシングが命なんです。
しかしながらちゃんとロードレースをやったことが無いので、戦い方も知りませんしロードバイクの漕ぎ方もよくわからないので、素人同然なのですが。
自分の脚質と乗り方からすると軽さよりも剛性を選んだ方がいいのかもしれませんね。
フレームのしなりと反発を使うのはやはりホイール剛性あっての話。
確かにアベレージが3km/h上がるのはいいことかもしれないけれど、ペダルを踏んでいて気持ちよく走れてないのは漕ぎが重いのより不快。
やはりバネのようなクロモリフレームはしならせて推進力を得ないと気持ちよくないですね。
フラットに速い乗り方なんて性格的に出来ない性分なので、アベレージなんかよりもスプリント勝負(できる足ではないけど・・・)。
そんな拙僧には宝の持ち腐れ系かもしれません。

しかしながら今度は秘蔵のCXP30(32h)とCX-RAYで組んでみたいですね。
エアロリム&エアロスポークに32hで横剛性確保(できんのか?)という夢のコラボ。
妄想の中でしか今は実現できないホイールではあるけど(スポークが高い・・・)、これからじっくり付き合っていきたいスポークですね。

とりあえずガシガシ使ってみて、どこまでやったらCX-RAYが千切れるのか楽しみですね。
今日(17日)は筑波の8耐なので、いろいろ試してみよう。

| 自転車 | 02:00 | comments(0) | - | -
8年ぶりの
その昔、重荷(超重い荷物を載せる実用自転車)には「耳付き」と言われるタイヤがありました。
タイヤ全体でチューブを包み込む構造で、ビードからリム側にもゴムが張り出しているタイヤです。
リムフラップがいらないというメリット(たいしたメリットではないですが・・・)はありますが、リムに嵌めるのがとても大変なのとコツが必要です。
拙僧も約8年ぶりに耳付きを嵌めました。
かなり古い規格なので、「知らない自転車屋も多いんじゃない?」とは師匠の言葉。
まだBSが作っていたというのが驚きです。

小ネタではありますが、昔は耳付きタイヤの耳を切る「耳切り」という道具がありました。
バルブを通す為にU字の切り込みを入れる為だけに存在する出番の少ない工具です。
それにしても8年ぶりの耳付きだったので、緊張しましたが無事嵌められてめでたしめでたし。
| 自転車 | 20:50 | comments(0) | - | -
Fuji ACR3.0

 近頃のロードバイクは何でも大径化すりゃいいと思ってる。
ジャイアントなんかが大々的に下ワンのオーバーサイズ化(1-1/4インチ)を宣伝したり、じわりじわりと広がりつつあるBB30規格。
自転車に乗る者として、やはり新しくて定着しそうな規格には手を出してみなければ。
今回の自転車選びの基準は3つ。
アルミベースのフレーム(フルカーボンは高くて手が出ない)・BB30規格・下ワンがスーパーオーバーサイズ(懐かしい響きですね)。
それらの基準を満たしていたのがacr3.0でした。
ま、「フルカーボンに負けないアルミフレームを作りました」的なキャッチコピーにやられた訳ですけど。

早速インプレです。

硬い・・・。

普段はフニャフニャのチタンフレームかバネのようなクロモリフレームにしか乗っていないので、しなりの無さにビックリです。
残念ながら最新のフルカーボンフレームに乗った事が無いので、これが本当に「カーボンに負けないアルカーボンフレーム」かどうかはわかりませんがね。
今のロードバイクの傾向としては「如何にパワーロスを無くすか」が重視されてるんでしょうか。
買ってみて失敗だったとは思いませんが、こんなフレームをいじめられる人がどれ程いるのだろうか?
拙僧なんかじゃ膝が負けてしまう・・・。

| 自転車 | 02:12 | comments(0) | - | -
雨の中「ドンと来い雨仕様」の自転車でお出かけという珍発想

昨日の世紀末覇者的多忙業務の為深夜に知恵熱。
あくまでもパブロンを飲む為にやめられないとまらない夜食に手を出し薬を飲んで終身→就寝。
今朝はゆっくり起床し体調も加持リョウジ全回転でございます。
そんなインケツな私は雨の中自転車に乗って滝修行して申し訳ありません。

| 自転車 | 02:03 | comments(0) | - | -
黒革の手帳
リペアパーツカタログ


皆さんはこの黒い本をご存じだろうか。
1999〜2008までのアフターパーツを調べることができます。

でも・・・でも・・・


本当は1989〜1998ぐらいのカタログが欲しいんですけどね。
| 自転車 | 02:01 | comments(0) | - | -
筋肉痛

日曜日に(自分の足で)走った際の筋肉痛がまだ取れない。
それに、ちょっと走りたい気分だったので、ほぐす程度に自転車で走ってきました。

夜はやはり車が少なくて走りやすい。
五日市街道を青梅街道との交差点まで走り、青梅街道で帰ってくるという簡単なコース。
最初はウォーミングアップ的なペース。
四面道あたりからローディーさんが数人いたので、3〜4人で集団を作ってみたり。

やはりソロor先頭は大変ですね。
集団を引ける人の足がうらやましい。

当面の目標はソロで40キロ巡航を1時間ぐらい出来るようになるということで。

現在履いているホイールは74デュラハブにRC-540(32h)という仕様なんですが、フロントをスピナジーに、リヤをHEDのディスクホイールにすれば40キロ巡航も容易いか。



・・・やっぱパーツに頼っちゃいかんですな。
| 自転車 | 01:07 | comments(0) | - | -
30kmと3km

今日は兄と自転車に乗りに行きました。
多摩川に出て、是政橋まで行き同じ道を帰るというシンプルなルート。

1時間17分だそうで、距離は約30km。
行きは兄が引いてくれた(&ペースを合わせてくれた)ので、いいウォーミングアップになりました。
帰りは私が先頭。

どうも私は一定のペースで走るのが苦手なようで、一定速で走る兄にはいい迷惑だったかもしれません(笑)
帰りは8割程で漕いできましたが、やはり良質のクロモリフレームは足に疲れが残りません。
往復30km走ったぐらいでは全く足にダメージがありません。
100kmや200km走った時はわかりませんけどね。
ちょっと走ってみたい気もします。

さて、30km走って足もまだ残っていたのをいいことに、ちょっと調子にのってしまいました。
トライアスリートであるところの兄が「自転車乗った後に(足で)走るといいよ」と言ってしまったものだから、私も久々に自分の足で走りに行ってみました。
しかし・・・これがすべての間違いだった・・・。

思えば昔から走るのは苦手だった・・・。
すっかり忘れてた。

3kmぐらいでギブ・・・。

自転車(平地走行)だと速度の割に疲れを残さず(誤魔化しながら)漕ぐ事が出来るんですが、自分の足で走るととにかく疲れますね。
使う筋肉も違いますし。
普段使わない筋肉が攣りそうになりました。

自転車で30km走ったよりも、自分の足で3km走る方が3倍疲れますね。

兄からは「ユー、トライアスロン始めちゃいなyo」と言われているものの、どうしたら3kmのスイム、180kmのバイク、42.195kmのランをこなせるようになるんだろう?
ま、「戦えるバイクを入手したらトライアスロン始めます」宣言をしちゃったのは私なんですけどね。
しかしクロモリじゃ錆びちゃうしなぁ〜。
| 自転車 | 00:25 | comments(0) | - | -
クロモリフレーム
人生初となるクロモリロードフレーム。
数日乗って体も慣れてきたところで少しインプレ。

恐ろしく肉の薄いティアドロップのダウンチューブを骨とするクロモリフレーム。
はじめは硬いとも思いましたが、思う存分踏んでみると感じたことのないほどの反発と素晴らしい推進力を得ることができました。
正直これを待ってた!この反発を待ってた!
2台目3台目のロードフレームはお世辞にも進むと言えるバイクではありませんでしたから。

2台目は20年ほど前のミヤタ(と思われる)のカーボンフレーム。
細身で丸パイプのカーボンにアルミラグという、接着フレームを得意とするミヤタらしいフレーム。
カーボンでありながらクロモリ製のロードエンド(さすが接着!なんでもあり!)で、3台目のバイクを入手してからはお気楽シングルロードとして愛用してました。
このフレームの反発具合は素直で結構好きです。

3台目はチタニア。
純チタンに近いとも言われているUTT75のチタンフレームは、柔らかく、とにかく柔らかい。
焼き付きを気をつければ、錆びないし、しなやかで、振動吸収性もなかなか。
戦うことを考えず、思ったように走るならこういったバイクがいいかも。


さて、そんなバイク遍歴を辿ってきて今回初めてのクロモリ。
実業団で走っていたロード乗りの友人から「クロモリフレームは粘りが命」と言われ、それからしばらく「粘り」について考えながら乗っていました。
結論から言うと、とてもじゃないが私の足では性能を引き出しきれない。(たぶん)

ダンシングでもがけば粘りとそれに伴う推進力を得られるが、シッティングでこのフレームの粘りを引き出そうとはとても思えない。
そもそもがシッティングで粘りを引き出すべきではないのだろうか?
恐らくゴールスプリントで本領発揮といったフレームなのかもしれない。
残念ながら、トップクラスのチューブを使っているわけではなさそうなので、「戦うためだけに作られたフレーム」ではないだろう。

しかし進むだけではなく、私が何より驚いているのは走った後に足に残る疲れの少なさ。
柔らかければ疲れない。
そう思っていた私はこのフレームに乗って自分の間違えに気が付きました。
ミヤタカーボンに比べれば振動吸収性も悪いし、硬く感じるこのフレーム。
しかしながら、進む、高速域での安定感、疲れない。
この3つの要素において今まで乗ってきたどのフレームよりも優れている気がする。

進むのは強い粘りの一言に尽きる。
高速域での安定感はジオメトリで優れているだけかも知れないが、そうではなく、しなやかさと粘りによって生み出されているもののような気がするのである。
手塩にかけてなまらせたこの足で、筑波の8耐を自己最高距離走ったのに、足に残った疲れは過去最少。
正直これには驚いた。

恐るべしクロモリフレーム。

私のようにクロモリロードに乗ったことのない皆さん、重い、錆びると言う前に、ちゃんとしたクロモリフレームに一度乗ってみてはいかがだろうか?
悟りの境地に行けるかもしれませんよ。
| 自転車 | 01:14 | comments(0) | - | -
たまには

東京タワー

都内をポタリングするイベントに参加してみたり。

表参道集合→六本木→東京タワー→表参道
といった感じのルートでした。

コンデジを持っていない私は、せっかく直下から東京タワーを写す機会だったのにしょぼいケータイのカメラで写しました(しょぼい画像ですいません)


都内の交差点には思いのほか左折専用レーンというものがあり、自転車で車道を走る場合は左側を走ることになります。
それが大集団ともなると、左折待ちしている車にとっては邪魔でしょうね。

私は8年ほど前にも「クリティカルマス」に参加してましたが、あの時はルートの組み立てがうまかったのか、スムーズに走れた記憶があります。(茂呂さん元気かなぁ・・・)
こういったイベントはやはりルート選びが重要ですね。

自転車が数十台まとまって走っている姿というのはなかなかのものですね。
つながって見えるリフレクター、思い思いに気の合う人と話しながらゆっくり進むぬるい空気。
たまにはこういうのも悪くないかなぁ。

あ〜、戦えるロードバイクと戦える足が欲しい。

戦えるロードバイク→高い、私の足では性能を引き出しきれない
戦える足→走り込まないと戦える足は手に入れられない

でも持久力ないからなぁ。
| 自転車 | 11:53 | comments(0) | - | -
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