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久々の更新(車探し編)
 
ここ数日車を探している(盗難に遭ったのではなく、購入って意味で)

狙うはステ〜〜〜ップ!ワゴン。

別にセレナでもノアでもいいんだけれども、ミニバンというとステップワゴンというイメージがある。

単純なイメージだけでなくシートアレンジの多彩さも魅力の一つ。

自転車の積載や、サーフボードの積載も考えているからやはりシートアレンジの多彩さは必要かと。

確かにステップワゴンはシートアレンジは多彩だが、現行モデルから3列目床下収納と2列目ウォークスルーモード(シートの真ん中が通路になる)が採用されている。
(もしかして過去のモデルでも2列目のウォークスルーはあったのか?)

過去のモデルの中古車を見ていると2列目のシートが気に食わない。
2列目は車体右側に寄った構造になっている。
一番左は補助席的な扱いで、6人乗る時に2列目が窮屈な2人乗りになるのだ。(補助席未使用・各列2人乗車時)

さて、現行モデルではどうだろう?(ウォークスルーについてのみ)
ウォークスルーモードにしておけば、若干狭いかもしれないが3列目に乗り込む際に2列目を倒して乗車する必要が無い。
が、逆に言うと過去のモデルの方が補助席を畳んでいれば3列目に乗り込みやすい。
個人的には現行型のシート配置の方が好み。
3列目の床下収納は確かにかさばる荷物を積む際に大きなアドバンテージになるだろう。
でもここでよ〜く考えて欲しい。
現行のステップワゴンには恐らくテンパータイヤが詰まれてないのではないだろうか?

多くの国産車はテンパータイヤを積んでいただろう。
でも個人的にはテンパータイヤは好みではない。
欧州車の場合、テンパータイヤではなく通常のタイヤ(ホイールセット)が搭載されていることが多い。
これがいいんですよ。

燃費向上(軽量化)、室内空間の確保、コストダウン、タイヤの性能向上といった理由で道路運送車両法もやんわり改正されたのかもしれない。
パンク修理剤を積んでいればOKってな風に。

それを利用してぽっかり浮いたスペースにシートをしまうというのはいい事だが、タイヤ交換なんて苦でもない人間にとっては予備のホイールが積まれていた方がよっぽど安心できる。

パンク対策における好みは下記の通り。
1:欧州車のように純正と同じ予備ホイールセットが積まれている
2:100歩譲ってテンパータイヤ
3:パンク修理剤(できれば除外)

確かによほどの不運でない限り、近年のタイヤでトラブルということは少ないだろう。
しかしそこは何かあってからでは遅いのだ。
それに、ロードサービスを待つ時間ももったいない。
パンク修理剤なんてものがどれほど頼りになるかわからないし。


シートについては一人で乗ることがとてが多いだろうし、どっちでもいいか。

ま、それにそこそこ距離の行った中古車しか買えませんし。
もしも車を買ったらしばらくカンパニョーロはお預けだな(笑)
| ゆるくぬるい日々 | 22:08 | comments(1) | - |
本当にやりたいこと

 皆さんは本当にやりたいことを今やってますか?

生活手段としてやっていることだったり、自分を偽ってやっていることだったり。
本当にやりたいことってどうやって見つければいいんでしょうね?

ある晩睡眠薬を飲んでみても死ねなかった私ですが、翌朝快調に目覚め、声を聞いた気がします。
「まだ生きてなさい」と。
そして、やりたいことは片っ端からやってみようと強く思いました。

さて、1度死んだつもりで生きている私ですが、未だに本当にやりたいことが見つかりません。
一生出会えないかもしれません。


今やりたいことがあります。
でもそれが本当にやりたいことになるかはわかりません。

人生を諦めるつもりはないけれど、ある年齢で生き方は決めなければいけないと思うのです。
だから、その年までにやっておきたいことがあるのです。
自分にとって価値ある挑戦をしたい。
他人から見たらくだらないことでもね。

| 戯言・戯れ言 | 00:59 | comments(2) | - |
引張強度1600N/mm2のきしめん


タイトルからするとよほどの噛み応えがあるきしめんなのかとお思いでしょうが、残念ながら食べ物の記事ではありません。
もっとも、引張強度=噛み応えという式は成り立ちませんが。

さて、今回の記事の主役は18−8ステンレス製の工業製品。

自転車のホイールを構成する重要な部品。

そう、スポークです。



自転車用スポークでは世界屈指(世界一?)の引張強度を持つその製品の名は「SAPIM CX-RAY」。
スバ抜けた軽さと引張強度を兼ね備えた奇跡のスポークです。
もちろんお値段も奇跡のお値段です(1本400円弱)。

本当に軽さと剛性を両立できるのか?
それが今回のホイールにおける課題と試練です。
使う部品は、ハブがデュラエース、リムがリッチーエアロ。
24hでフリー側が4本組み(ただしあえて交差はさせず)、反フリー側はラジアルという軽さを求めた組み方。
もちろん、リムがどれだけ剛性を持っているかが結果に大きく反映されるので、使い慣れた素性と特性のよくわかるリムを使いたかったのだが、近年24hというリムは国内の正規のルートではなかなか手に入らないのでやむを得ずの選択となる。
恐ろしく細い(扁平)している上に、触った感じがとても柔らかいスポークなので、どこまで引っ張っていいものか。
初めて使うスポークなのでちょっとテンション低めで初乗り。

乗った感じは柔らかめなホイール。
交差させなかったのも一つの要因だろうけど、100%のダンシングには横剛性的にとても耐えられない(リムがブレーキシューに当たる)。
じわりじわりとスピードに乗っていく特性がシッティングで長距離を走るにはとてもいい感じ。
しかし15kmほど走ったところでスポークがゆるゆるに。

なのでスポークテンションを上げつつ振れ取り。
横剛性は少し上がったけれど、何だか踏んでも進まない印象。
しかしそこはスポークの驚くべき空気抵抗値のお陰か、進んでいる感じがしないにもかかわらずスピードメーター的にはまずまずの巡航速度。
以前履いていたホイール(32hでプレーンスポーク使用)と比べると、感覚的に同じ踏み心地(同じ負荷)の場合速度は3km/h程ちがう。
だが残念なことにじわりじわりとスピードに乗っていく感じは無く、かと言ってダンシングでフレームをしならせて乗れる程の剛性も無く、中途半端なホイールに仕上がってしまった気もする。
サーキットにおける耐久レースや、高低差の少ないレースにおいては使えるかもしれないけど。

はるか昔空手をやっていたこともあり、足に関しては持久力よりも瞬発力に向いた脚質の為ダンシングが命なんです。
しかしながらちゃんとロードレースをやったことが無いので、戦い方も知りませんしロードバイクの漕ぎ方もよくわからないので、素人同然なのですが。
自分の脚質と乗り方からすると軽さよりも剛性を選んだ方がいいのかもしれませんね。
フレームのしなりと反発を使うのはやはりホイール剛性あっての話。
確かにアベレージが3km/h上がるのはいいことかもしれないけれど、ペダルを踏んでいて気持ちよく走れてないのは漕ぎが重いのより不快。
やはりバネのようなクロモリフレームはしならせて推進力を得ないと気持ちよくないですね。
フラットに速い乗り方なんて性格的に出来ない性分なので、アベレージなんかよりもスプリント勝負(できる足ではないけど・・・)。
そんな拙僧には宝の持ち腐れ系かもしれません。

しかしながら今度は秘蔵のCXP30(32h)とCX-RAYで組んでみたいですね。
エアロリム&エアロスポークに32hで横剛性確保(できんのか?)という夢のコラボ。
妄想の中でしか今は実現できないホイールではあるけど(スポークが高い・・・)、これからじっくり付き合っていきたいスポークですね。

とりあえずガシガシ使ってみて、どこまでやったらCX-RAYが千切れるのか楽しみですね。
今日(17日)は筑波の8耐なので、いろいろ試してみよう。

| 自転車 | 02:00 | comments(0) | - |
嗚呼、無常・・・。

 なぜだか、夜更かしをしていると・・・。

 


無性に飲みたくなるんですよ。

 

 


キリンコーラ。

| 戯言・戯れ言 | 02:28 | comments(0) | - |
ハンダ作業とサーキットテスター

 今日、仕事で使っているグラインダーが完全にお亡くなりになりました。

回転数を2段階に調節できるタイプのグラインダーなのですが、前々からスイッチを「低回転」にするとうんともすんとも言わなかったのであります。
スイッチを若干動かしたりすると低回転でも動いていた時期もあったので、恐らくスイッチの接触不良で低回転では動かなかったのであろうと推測していました。
高回転では動いていたので仕方なしに高回転でしばらく使ってました。

が!!しかし!!
ついに本日、そのときが来ました。
高回転にしてもピクリとも動きません。
こいつがお亡くなりになると作業に大きな支障がでます。

削ったり、削ったり、削ったりがすべて手作業。

涙チョチョ切れものでございます。


なので、家に持って帰って来て分解。

空けてびっくり玉手箱。
単純に抵抗が入っている回路と無抵抗回路があるだけでした。
ま、シンプルに作ればこうなるか。

さて、何で今日ぴくりとも動かなかったかというと、アース回路が最後の最後のハンダで断線・・・。
ま、アース不良による抵抗値インフィニティー・・・。

被覆を剥いてハンダごてで再度ハンダ付けにて回路復活。
ま、これでいいか。

と思いきや、作動しなかった「低回転」の復活をさせてみようと決意。
あけたときじゃないとこんな面倒なことはしないので、一緒に直してしまおう。

スイッチにはデスビのコンタクトポイントみたいなのが2つ付いていて、低回転と高回転に回路を切り替えるという簡単なもの。
フェースが荒れていたので紙やすりで軽く修正。

スイッチを単品でチェックしてもちゃんと導通あり。
うんうん。これでちゃんと低回転も動くだろう。

ま、でも念のためサーキットテスターで各部導通をチェックして・・・おや?

 


おや?

 

 

 


おやおや?

 

 


なぜか抵抗器の抵抗値がインフィニティー・・・。


低回転モードで作動しなかったのはスイッチの接触不良によるものではなく、抵抗器の死亡による事実上の断線が原因だったのね・・・。

ま、でも同じ抵抗器を買ってくればハンダ付けして直るわけだし。
さて、どんな抵抗器が入っているのかな?

ん?

メーカー名もないし(ロゴっぽいものはある)、入っている文字といえば「2・B」と「3BZ」だけ。
ネットで検索しても出てこないし、何より問題なのは抵抗器の抵抗値を調べるには断線していたら調べられないということ。

だって、サーキットテスターに抵抗値は無限大としか表示されませんから・・・。

 

| ゆるくぬるい日々 | 02:22 | comments(0) | - |
血ゲロ始めました

 本日は同僚と気持ちよくお酒を飲み、帰る頃にはやや心地よい吐き気が。

そんな予感がしていたので、帰宅後やはりもどしてしまいました。

が、しかし。

何やら赤いものが混じってます。


嗚呼、これが世に言う「血ゲロ」ってやつかぁ。

貧血気味な方の中には胃潰瘍が原因という方がいらっしゃるみたいですね。
拙僧の貧血気味もここから来ているのか?

| 戯言・戯れ言 | 23:47 | comments(2) | - |
225円の贅沢
225円の贅沢を堪能するには3つの試練を乗り越えねばならん。

試練1:100円ローソンが近くにあること。

試練2:キリンコーラを売っている場所をあらかじめ調べあげておくこと。

試練3:炭水化物が大好きで、ジャンクフードを食べた後の心地好い罪悪感を楽しめること。


では早速225円の贅沢への道のり。
まず100円ローソンへ行き「マルちゃんごつ盛りソース焼きそば(キューピーからしマヨネーズ入り)」を買う(105円)
次にキリンコーラを買い(120円)、焼きそばにお湯を入れ3分待つ。
湯切りして、ソースとからしマヨネーズを投入し、割り箸が折れるぐらいのスピードで混ぜる。
後はキリンコーラで焼きそばを流し込めば免許皆伝。

恐らくコカコーラよりもキリンコーラの方が相性はいいでしょう。
焼きそばも「一平ちゃん夜店の焼きそば」より「マルちゃんごつ盛り」の方がからしマヨネーズが辛くないので、相性はいいでしょう。

「我こそはジャンクフード好き」、「我こそは炭水化物星人」という方は是非お試しあれ。
| 戯言・戯れ言 | 16:44 | comments(0) | - |
機械からの電話
ある日職場で電話に出たら「こちらは○○です。○○が○○です。」って機械(自動音声)が勝手に喋ってきました。

こちらから電話して機械が対応することは多々ありますが(宅急便の再配達とか)、機械から電話がかかってきたのは初めての体験でした。

今は機械が勝手に電話してくる時代なんですね。
| 戯言・戯れ言 | 22:34 | comments(0) | - |
信号待ち
昨夜自転車で走っていると痛可愛そうな女性2人を発見しました。
夜間押しボタン式の横断歩道にて自転車に跨がり信号待ちをしておりました。

が、しかし!!

どう見ても押されていない押しボタン。
一人はケータイをいじりながりながらメールに夢中のご様子。
もう一人は仕事に打ちのめされているのか虚ろな瞳でボンヤリ焦点が合っていないご様子。
お二人とも車が途切れても渡らないようです。

拙僧は通過するだけの運命だったので、問答無用的ニヤニヤスルー系対処。

一生待ってな!!

ま、これも勉強だ。
| 戯言・戯れ言 | 17:36 | comments(0) | - |
8年ぶりの
その昔、重荷(超重い荷物を載せる実用自転車)には「耳付き」と言われるタイヤがありました。
タイヤ全体でチューブを包み込む構造で、ビードからリム側にもゴムが張り出しているタイヤです。
リムフラップがいらないというメリット(たいしたメリットではないですが・・・)はありますが、リムに嵌めるのがとても大変なのとコツが必要です。
拙僧も約8年ぶりに耳付きを嵌めました。
かなり古い規格なので、「知らない自転車屋も多いんじゃない?」とは師匠の言葉。
まだBSが作っていたというのが驚きです。

小ネタではありますが、昔は耳付きタイヤの耳を切る「耳切り」という道具がありました。
バルブを通す為にU字の切り込みを入れる為だけに存在する出番の少ない工具です。
それにしても8年ぶりの耳付きだったので、緊張しましたが無事嵌められてめでたしめでたし。
| 自転車 | 20:50 | comments(0) | - |
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