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ある日の事
ある日私は蛇と出会いました。
もちろんネイティブの。
あと、同じ日にイグアナ(かな?)とも出会いました。
少し郊外に行くとネイティブ達と会えるのもまたオーストラリアの魅力かもしれませんね。



| ゆるくぬるい日々 | 07:50 | comments(0) | - | -
今日は日曜日




オーストラリア人の日曜日の過ごし方はとてもゆったりしています。
昼間からパブでゆっくり家族や友人と食事をし、のんびり過ごすみたいです。
私もその日曜日の過ごし方を真似てみました。
ビールを飲んでハンバーガーを食べて、シティを眺めていい日曜日を過ごせました。
ま、今はまだ毎日日曜日なんですけどね(笑)



| ゆるくぬるい日々 | 16:58 | comments(0) | - | -
自転車屋さんに行きました
タイトルにある「行きました」という表現は間違いかな。
実際は連れて行ってもらいました。お隣さんに(笑)
実はシドニーにはTokyo Bikeのお店があります。
お隣さんはここを見つけ出してくれたのです。
私はシドニーにあるのは知っていたのですが、この機会に連れて行ってもらいました。
まぁ、予想通りのお店でしたね(笑)

そして次は本命のWOOLYS WHEELSというお店へ。
行く途中彼女(親切なお隣さん)が「夜のキングスクロスは来ない方がいい」とか「このあたりはゲイの街と呼ばれているのよ」など、ガイドブックには載っていないような地元スペシャルの情報を教えてくれました(笑)

そしてお店へ行った後は彼女の行きつけの古本屋さんへ。
思いっきり写真を撮り忘れましたが、リラックスして本を読めるし、コーヒーも飲める素敵なお店でした。
そこでこんな本が売られていたので買ってしまった。
東京のガイドブックみたいなものですね。



まぁ、日本の事ならある程度分かるし、訳して英語の勉強に役立てようかと思います。
こちらの方に日本の案内や説明をする為の知識も得られて一石二鳥(のはずw)!
さて、英語の勉強でもやりますかね。
| 自転車 | 23:22 | comments(0) | - | -
シドニーの物価高は家賃と外食だけではない!


ビリヤードへ行ってみました。
こちらは食事がとにかく高く、地価の上昇などもあり、それなりの値段を覚悟していましたが、まさかの2時間で$32(1豪ドル約100円)とかなり高い!
多分ですけど、日本だと一人いくらですが、こちらはテーブル単位で料金がかかるのかもしれません。
1テーブルにつき上限4人と書いてありましたので。
別のお店では正午〜午後6時までのうちの2時間を$20で突ける所もありました。
お!安い!と思いましたが、よく考えれば時間1000円は日本ではあり得ない値段です。
パブなんかだと1ゲーム$3なんてところもあるみたいです。
これは徹底的にシドニー中のビリヤード場の値段を調べないと破産しますね(笑)

 
| ゆるくぬるい日々 | 16:29 | comments(0) | - | -
Breakfast at Sydney シドニーで朝食を
ご無沙汰しております。
親友からの薦めもあり、このブログを復活(単純に更新していなかっただけ)させようと思います。
毎日更新は出来ないかもしれませんが、なるべく更新しようと思います。

8月23日、私はオーストラリアに入国しました。
今は親戚が所有する家にご厄介になっております。
私の入国の目的はプロサイクリングチームのメカニックになることです。
ただプロメカニックとして働くなら日本でもいいかもしれません。
でも、日本のチームとオーストラリアのチームで一番違うのは何でしょう?
それはUCIライセンスの有無です。
日本にはツール・ド・フランスに出られるライセンスを持ったチームはありません。
でもオーストラリアにはあるんです。
と言うことは、実は日本よりもオーストラリアの方がツール・ド・フランスに近い国と言うことになります。
残念ながら私は選手としては最下層ランクでしかありませんでしたが、メカニックとして凱旋門の周回コースに立つのが今の目標です。
待っていろ!オリカグリーンエッジ!
待っていろ!凱旋門!

でもまずは地道な英語の勉強から。
| | 21:38 | comments(0) | - | -
久々の更新(車探し編)
 
ここ数日車を探している(盗難に遭ったのではなく、購入って意味で)

狙うはステ〜〜〜ップ!ワゴン。

別にセレナでもノアでもいいんだけれども、ミニバンというとステップワゴンというイメージがある。

単純なイメージだけでなくシートアレンジの多彩さも魅力の一つ。

自転車の積載や、サーフボードの積載も考えているからやはりシートアレンジの多彩さは必要かと。

確かにステップワゴンはシートアレンジは多彩だが、現行モデルから3列目床下収納と2列目ウォークスルーモード(シートの真ん中が通路になる)が採用されている。
(もしかして過去のモデルでも2列目のウォークスルーはあったのか?)

過去のモデルの中古車を見ていると2列目のシートが気に食わない。
2列目は車体右側に寄った構造になっている。
一番左は補助席的な扱いで、6人乗る時に2列目が窮屈な2人乗りになるのだ。(補助席未使用・各列2人乗車時)

さて、現行モデルではどうだろう?(ウォークスルーについてのみ)
ウォークスルーモードにしておけば、若干狭いかもしれないが3列目に乗り込む際に2列目を倒して乗車する必要が無い。
が、逆に言うと過去のモデルの方が補助席を畳んでいれば3列目に乗り込みやすい。
個人的には現行型のシート配置の方が好み。
3列目の床下収納は確かにかさばる荷物を積む際に大きなアドバンテージになるだろう。
でもここでよ〜く考えて欲しい。
現行のステップワゴンには恐らくテンパータイヤが詰まれてないのではないだろうか?

多くの国産車はテンパータイヤを積んでいただろう。
でも個人的にはテンパータイヤは好みではない。
欧州車の場合、テンパータイヤではなく通常のタイヤ(ホイールセット)が搭載されていることが多い。
これがいいんですよ。

燃費向上(軽量化)、室内空間の確保、コストダウン、タイヤの性能向上といった理由で道路運送車両法もやんわり改正されたのかもしれない。
パンク修理剤を積んでいればOKってな風に。

それを利用してぽっかり浮いたスペースにシートをしまうというのはいい事だが、タイヤ交換なんて苦でもない人間にとっては予備のホイールが積まれていた方がよっぽど安心できる。

パンク対策における好みは下記の通り。
1:欧州車のように純正と同じ予備ホイールセットが積まれている
2:100歩譲ってテンパータイヤ
3:パンク修理剤(できれば除外)

確かによほどの不運でない限り、近年のタイヤでトラブルということは少ないだろう。
しかしそこは何かあってからでは遅いのだ。
それに、ロードサービスを待つ時間ももったいない。
パンク修理剤なんてものがどれほど頼りになるかわからないし。


シートについては一人で乗ることがとてが多いだろうし、どっちでもいいか。

ま、それにそこそこ距離の行った中古車しか買えませんし。
もしも車を買ったらしばらくカンパニョーロはお預けだな(笑)
| ゆるくぬるい日々 | 22:08 | comments(1) | - | -
本当にやりたいこと

 皆さんは本当にやりたいことを今やってますか?

生活手段としてやっていることだったり、自分を偽ってやっていることだったり。
本当にやりたいことってどうやって見つければいいんでしょうね?

ある晩睡眠薬を飲んでみても死ねなかった私ですが、翌朝快調に目覚め、声を聞いた気がします。
「まだ生きてなさい」と。
そして、やりたいことは片っ端からやってみようと強く思いました。

さて、1度死んだつもりで生きている私ですが、未だに本当にやりたいことが見つかりません。
一生出会えないかもしれません。


今やりたいことがあります。
でもそれが本当にやりたいことになるかはわかりません。

人生を諦めるつもりはないけれど、ある年齢で生き方は決めなければいけないと思うのです。
だから、その年までにやっておきたいことがあるのです。
自分にとって価値ある挑戦をしたい。
他人から見たらくだらないことでもね。

| 戯言・戯れ言 | 00:59 | comments(2) | - | -
引張強度1600N/mm2のきしめん


タイトルからするとよほどの噛み応えがあるきしめんなのかとお思いでしょうが、残念ながら食べ物の記事ではありません。
もっとも、引張強度=噛み応えという式は成り立ちませんが。

さて、今回の記事の主役は18−8ステンレス製の工業製品。

自転車のホイールを構成する重要な部品。

そう、スポークです。



自転車用スポークでは世界屈指(世界一?)の引張強度を持つその製品の名は「SAPIM CX-RAY」。
スバ抜けた軽さと引張強度を兼ね備えた奇跡のスポークです。
もちろんお値段も奇跡のお値段です(1本400円弱)。

本当に軽さと剛性を両立できるのか?
それが今回のホイールにおける課題と試練です。
使う部品は、ハブがデュラエース、リムがリッチーエアロ。
24hでフリー側が4本組み(ただしあえて交差はさせず)、反フリー側はラジアルという軽さを求めた組み方。
もちろん、リムがどれだけ剛性を持っているかが結果に大きく反映されるので、使い慣れた素性と特性のよくわかるリムを使いたかったのだが、近年24hというリムは国内の正規のルートではなかなか手に入らないのでやむを得ずの選択となる。
恐ろしく細い(扁平)している上に、触った感じがとても柔らかいスポークなので、どこまで引っ張っていいものか。
初めて使うスポークなのでちょっとテンション低めで初乗り。

乗った感じは柔らかめなホイール。
交差させなかったのも一つの要因だろうけど、100%のダンシングには横剛性的にとても耐えられない(リムがブレーキシューに当たる)。
じわりじわりとスピードに乗っていく特性がシッティングで長距離を走るにはとてもいい感じ。
しかし15kmほど走ったところでスポークがゆるゆるに。

なのでスポークテンションを上げつつ振れ取り。
横剛性は少し上がったけれど、何だか踏んでも進まない印象。
しかしそこはスポークの驚くべき空気抵抗値のお陰か、進んでいる感じがしないにもかかわらずスピードメーター的にはまずまずの巡航速度。
以前履いていたホイール(32hでプレーンスポーク使用)と比べると、感覚的に同じ踏み心地(同じ負荷)の場合速度は3km/h程ちがう。
だが残念なことにじわりじわりとスピードに乗っていく感じは無く、かと言ってダンシングでフレームをしならせて乗れる程の剛性も無く、中途半端なホイールに仕上がってしまった気もする。
サーキットにおける耐久レースや、高低差の少ないレースにおいては使えるかもしれないけど。

はるか昔空手をやっていたこともあり、足に関しては持久力よりも瞬発力に向いた脚質の為ダンシングが命なんです。
しかしながらちゃんとロードレースをやったことが無いので、戦い方も知りませんしロードバイクの漕ぎ方もよくわからないので、素人同然なのですが。
自分の脚質と乗り方からすると軽さよりも剛性を選んだ方がいいのかもしれませんね。
フレームのしなりと反発を使うのはやはりホイール剛性あっての話。
確かにアベレージが3km/h上がるのはいいことかもしれないけれど、ペダルを踏んでいて気持ちよく走れてないのは漕ぎが重いのより不快。
やはりバネのようなクロモリフレームはしならせて推進力を得ないと気持ちよくないですね。
フラットに速い乗り方なんて性格的に出来ない性分なので、アベレージなんかよりもスプリント勝負(できる足ではないけど・・・)。
そんな拙僧には宝の持ち腐れ系かもしれません。

しかしながら今度は秘蔵のCXP30(32h)とCX-RAYで組んでみたいですね。
エアロリム&エアロスポークに32hで横剛性確保(できんのか?)という夢のコラボ。
妄想の中でしか今は実現できないホイールではあるけど(スポークが高い・・・)、これからじっくり付き合っていきたいスポークですね。

とりあえずガシガシ使ってみて、どこまでやったらCX-RAYが千切れるのか楽しみですね。
今日(17日)は筑波の8耐なので、いろいろ試してみよう。

| 自転車 | 02:00 | comments(0) | - | -
嗚呼、無常・・・。

 なぜだか、夜更かしをしていると・・・。

 


無性に飲みたくなるんですよ。

 

 


キリンコーラ。

| 戯言・戯れ言 | 02:28 | comments(0) | - | -
ハンダ作業とサーキットテスター

 今日、仕事で使っているグラインダーが完全にお亡くなりになりました。

回転数を2段階に調節できるタイプのグラインダーなのですが、前々からスイッチを「低回転」にするとうんともすんとも言わなかったのであります。
スイッチを若干動かしたりすると低回転でも動いていた時期もあったので、恐らくスイッチの接触不良で低回転では動かなかったのであろうと推測していました。
高回転では動いていたので仕方なしに高回転でしばらく使ってました。

が!!しかし!!
ついに本日、そのときが来ました。
高回転にしてもピクリとも動きません。
こいつがお亡くなりになると作業に大きな支障がでます。

削ったり、削ったり、削ったりがすべて手作業。

涙チョチョ切れものでございます。


なので、家に持って帰って来て分解。

空けてびっくり玉手箱。
単純に抵抗が入っている回路と無抵抗回路があるだけでした。
ま、シンプルに作ればこうなるか。

さて、何で今日ぴくりとも動かなかったかというと、アース回路が最後の最後のハンダで断線・・・。
ま、アース不良による抵抗値インフィニティー・・・。

被覆を剥いてハンダごてで再度ハンダ付けにて回路復活。
ま、これでいいか。

と思いきや、作動しなかった「低回転」の復活をさせてみようと決意。
あけたときじゃないとこんな面倒なことはしないので、一緒に直してしまおう。

スイッチにはデスビのコンタクトポイントみたいなのが2つ付いていて、低回転と高回転に回路を切り替えるという簡単なもの。
フェースが荒れていたので紙やすりで軽く修正。

スイッチを単品でチェックしてもちゃんと導通あり。
うんうん。これでちゃんと低回転も動くだろう。

ま、でも念のためサーキットテスターで各部導通をチェックして・・・おや?

 


おや?

 

 

 


おやおや?

 

 


なぜか抵抗器の抵抗値がインフィニティー・・・。


低回転モードで作動しなかったのはスイッチの接触不良によるものではなく、抵抗器の死亡による事実上の断線が原因だったのね・・・。

ま、でも同じ抵抗器を買ってくればハンダ付けして直るわけだし。
さて、どんな抵抗器が入っているのかな?

ん?

メーカー名もないし(ロゴっぽいものはある)、入っている文字といえば「2・B」と「3BZ」だけ。
ネットで検索しても出てこないし、何より問題なのは抵抗器の抵抗値を調べるには断線していたら調べられないということ。

だって、サーキットテスターに抵抗値は無限大としか表示されませんから・・・。

 

| ゆるくぬるい日々 | 02:22 | comments(0) | - | -
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